楽天証券は初心者に向いてる?4年使ってわかったメリット・デメリットを簡潔に解説

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こんにちは!トッティです!

投資を始めるときにまず必要になるのが「証券口座」です。

しかし、「どこの証券口座にしようかな…」と迷いますよね。

今回はその中でも「楽天証券」に注目しました。

私が、4年間実際に活用してみて感じたメリットとデメリットを分かりやすく・簡潔に解説していきます。

この記事で「楽天証券が、どのようなものなのか理解できた!」となれば幸いです。

この記事を書いた人

トッティ

貯蓄・インデックス投資・資格勉強の経験を活かしてお金のブログを運営しております!
精神的負荷の少ない貯蓄をコツコツ実践。読者の方が【無理のない節約と貯蓄】ができるようになった!
そんなお声がいただける内容を発信ができればと思っています
【プロフィール】
・20代(社会人2年目)
・NISA歴4年目
・社会人1年目に保有資産100万円
【保有資格】
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士 (FP2級)
・日商簿記3級
・証券外務員一種

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楽天証券を選ぶポイント

結論、楽天証券を選ぶ際は以下のポイントを重視して活用するのをおすすめします!

  • 楽天経済圏を活用しているか
  • 使いやすさを求めているか

楽天証券は、楽天経済圏との連携でポイント還元を受けられます。

そのため、楽天市場を活用している方や楽天ポイントを利用している方とは非常に相性が良いです!

また、サイトの表示もシンプルで非常に使いやすいという印象があります。

ネット証券の口座数ランキングでは、楽天証券SBI証券が常に上位を争っています。

どちらも魅力的ですが、自分のライフスタイルや投資スタイルに合った証券会社を選ぶことが大切です。

このように、楽天経済圏を活用しているか使いやすさを重視しているか、この二つを重視してメリットとデメリットを見ていきます!

楽天証券の基本スペック

楽天証券に基本的なスペックについてまずは解説します。

項目基本スペック・概要
国内株式手数料「ゼロコース」なら、現物・信用取引ともに売買手数料が0円(無料)
新NISAへの対応つみたて投資枠・成長投資枠ともに売買手数料0円
投資信託取扱本数2,500本以上(業界トップクラス、100円から積立可能)
クレカ積立楽天カード決済で 最大2.0% の楽天ポイント還元(月額上限10万円)
ポイント投資貯まった「楽天ポイント(通常ポイント)」を投資信託や国内株式の購入に利用可能
主な取引ツールスマートフォン向けアプリ「iSPEED」、PC向け「MARKETSPEED II」
その他の特典楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象、日経テレコン(楽天証券版)が無料で読める

楽天証券は、「手数料の安さ」「ポイント還元」「使いやすさ」の3拍子が揃った、初心者から圧倒的な支持を集めるネット証券です。


楽天証券のメリット

① 楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券は、日常生活で貯めた楽天ポイントをそのまま投資できる魅力があります。

特に、投資信託の積立を楽天カード決済にすれば、毎月の投資額に応じて楽天ポイントが貯まります。

また投資で還元されたポイントを再投資にも使えるので、日常生活と投資をつなげやすいのが大きな魅力です。

普段、楽天市場や楽天モバイルを活用していて投資にもポイントを活用したい方にはおすすめです。

② 手数料などのコストが安い

NISAなどの長期投資を続けていくうえで重要なのはコストの安さです。

店舗型の証券口座は営業担当が付いてサポートをしてくれるメリットがありますが、その分コストが高くなります。

楽天証券はネット証券であり、株式取引の手数料や投資信託の信託報酬が比較的低く抑えられており、コストを抑えて投資を続けられるのが非常に魅力です。

長期的に資産形成を考える方や投資が初めてでお金をかけたくない方にとって、この「コストの安さ」が非常に魅力的です。

③ 画面が見やすく初心者にもわかりやすい

出典 : 楽天証券

楽天証券の取引画面やアプリはシンプルで直感的に操作できるため、初心者でも迷わず使えます。

私は大学生時代に投資の知識がほぼない状態で楽天証券でNISAを始めましたが、銘柄検索や注文がシンプルでわかりやすくスムーズに行うことが出来ました!

他にも、iSPEERという楽天証券のアプリもあります。

こちらを使用することで市場の状況やニュースなどをリアルタイムに把握することが出来ます!

投資が初めての方でも「わかりやすくて取引しやすい!」と感じる設計になっているのは大きなメリットです。

楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリットは、銘柄数の少なさと楽天経済圏を使わない人へのメリットの少なさがあります。

以下からは、それぞれについて解説していきます。

① SBI証券よりも銘柄数が少ない

特に米国株や海外ETFでは、SBI証券に比べて取り扱い銘柄数がやや少ない傾向にあります。

SBI証券の取り扱い銘柄数は、約5,300本であるのに対して楽天証券は約4,600本です。

取扱市場数SBI証券は東証、名証、福証、札証の上場銘柄すべてから購入できます。

しかし、楽天は楽天証券は東証・名証の2つのみとなっています。

  • 元々投資経験が豊富である
  • 人気な銘柄以外も沢山見てみたい

上記に当てはまる方々には、楽天証券はおすすめしにくいです。

楽天証券も新NISAで人気の銘柄は対応しており、日常的に使う分にはそこまで困ることはありません。

良く買われている人気な銘柄の購入を考えている方や特別に銘柄にこだわりがある人以外にも大きく気になりはしないデメリットではあります。

② 楽天経済圏を使ってない人の恩恵

楽天市場や楽天カードなど、楽天サービスを使っていない人にとっては「ポイント投資」のメリットが小さくなります。

人気なカードで、三井住友カードNLがあります。

三井住友カードは、SBI証券との連携でVポイントが貯まりやすくなったり、ポイント再投資などが出来ます。

なので、普段使用しているカードやサービスによって楽天証券のメリットを活かせるかが変わってきます。

逆に楽天経済圏(楽天市場や楽天モバイルなど)をフル活用している人には非常に相性が良い証券口座です。

それ以外の方々にとっては、他社と比較して恩恵を受けられないと感じます。

まずは楽天証券で口座開設してみよう!

出典 : 楽天証券

楽天証券の口座開設は、スマホと本人確認書類(マイナンバーカード等)があれば最短5分で簡単に申し込めます!

初期設定まで完了すれば最短翌日からスタートできるので、まずは以下のリンクから投資の一歩を踏み出してみませんか?

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まとめ

楽天証券は、初心者に非常に扱いやすい証券口座です。

  • 楽天ポイントを活用している
  • 手数料が安い
  • 投資が初めてで使いやすさを重視したい

初めてやる方で「サイトが見にくくて使いにくい」という、最初の壁を取り除くことが出来ます。

一方で、銘柄数の少なさや楽天経済圏を使わない人へのメリットの少なさという懸念点もあるのも理解する必要があります。

投資を始めるなら、自分の生活スタイルに合った証券口座を選ぶことが第一歩です。

参考資料

楽天証券 : 楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)

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