社会人向け!節約・貯金をするための5つの節約ロードマップ!

貯金・節約

こんにちは!トッティです!

「全然お金が貯まらない…」と感じる方いますよね。

特に社会人になったばかりの時期は、給料をもらえるようになって自由にお金を使いたくなるものです。

しかし、計画的に節約をしないとお金はいつまでたっても貯まりません。

若いうちにお金の使い方を整えておくかどうかで、数年後の貯金額や生活の安定度が大きく変わります。

この記事では、社会人向けに「貯金を増やすための節約のロードマップ」を紹介します!

この記事を書いた人

トッティ

貯蓄・インデックス投資・資格勉強の経験を活かしてお金のブログを運営しております!
精神的負荷の少ない貯蓄をコツコツ実践。読者の方が【無理のない節約と貯蓄】ができるようになった!
そんなお声がいただける内容を発信ができればと思っています
【プロフィール】
・20代(社会人2年目)
・NISA歴4年目
・社会人1年目に保有資産100万円
【保有資格】
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士 (FP2級)
・日商簿記3級
・証券外務員一種

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そもそも節約とは?

節約は「無駄を減らして、自分がやりたいことや大切なことにお金を回す工夫」です。

ひたすら我慢して行うものという認識があるかと思いますが、それを行うと逆効果です。

将来のためにお金を貯めるのは大切だと思いますが、自分がやりたいことを我慢してまで節約をしているとものすごく苦痛になります。

その上、我慢した反動がきて浪費を行ってしまう可能性も高いため長続きはしません。

なので、節約は「無駄を減らして、自分がやりたいことや大切なことにお金を回す工夫」という認識を覚えておいてください。

① お金の現状を見える化する

最初に取り組むべきは、自分のお金の流れを正しく把握することです。

自分が何にお金を使っているのかを「見える化」しなければ、お金が貯まらない原因を把握することは出来ません。

お金を見える化する方法

  • 給料明細を確認 (いくらもらえているか確認)
  • 家計簿を活用する (手書き、またはアプリのもの)
  • クレジットカードの使用履歴を見る
  • レシートを管理する

給与明細を確認し、手取り額がいくらなのをしっかり理解すると見えるか始めましょう。

次に、家計簿やクレジットカードの利用履歴を活用して「支出を見える化」しましょう!

毎月の支出を「固定費」と「変動費」に分けることで、どこから削減できるのかが明確になります。

家計簿アプリやエクセルを活用すれば、面倒な記録も続けやすくなります。

しかし、エクセルは記載するのに非常に手間がかかります。

おすすめは、クレジットカードや銀行口座と連携した家計簿アプリを使用する方法です。

トッティ
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自分は普段、クレジットカードと家計簿アプリを連携しております!

気になる方は、以下の記事を合わせてお読みください。

4年利用してわかったクレジットカードのメリット・デメリットとは?FP2級保有者が現金払いと比較して解説! – トッティの節約&投資ブログ
こんにちは!トッティです!

② 固定費を削減

節約の効果が最も出やすい上にすぐに減らしやすいのは、毎月必ずかかる「固定費」です。

具体定な固定費

  • 通信代 : 自分が普段使う通信量と料金が本当にあっているか
  • サブスク : 使用していないサービスはないか
  • 保険料 : 自分に合った保障か、必要以上に加入してないか
  • 家賃
  • 光熱費
  • 自動車  など

この固定費の中でも最もすぐ減らしやすいのは通信代とサブスクです。

通信費は、店舗に行かなくてもオンラインで通信プランや会社の変更を行うことが出来ます。

なので、「どの固定費から見直そうか…」と迷っている方はまず通信代から減らすことをお勧めします。

また、サブスクにおいてもスマホで加入している場合は、設定→サブスクリプション→アプリを選択→サブスクリプションのキャンセル この流れで簡単にできます(iPhoneの場合)。

家賃や自動車など金額は大きいですが、生活していくうえで必要な経費であるため直ぐに見直すのは難しいと考えております、

なので、まずは見直しやすい固定費から順番に行うのがおすすめです。

トッティ
トッティ

自分は通信代を見直して、月8,000円から約月3,000円まで削減できました!

店舗にはいかずに、オンラインで変更しました!

通信代に関して、気になる方は以下の記事も合わせてお読みください!

大手キャリアから楽天モバイルに変えたメリットと懸念点とは?新卒で固定費を実際に見直して感じたことを解説
新卒の時に大手通信キャリアから楽天モバイルに固定費見直しのために変えてみて感じたことを解説します

③ 変動費を減らす

次に見直すのは、毎月の使い方で金額が変化する「変動費」です。

具体的な変動費

  • 食費 : 外食を減らす。安いスーパーでまとめ買いして自炊をする
  • 日用品 : 月に買う量や本当に使うものを選ぶ
  • 交通費 : 趣味レーションをして一番費用の掛からない交通手段を見つける
  • 交際費 : 苦手な付き合いは、可能な限り減らす
  • 娯楽費 : 毎月使う金額を決める。お金のかからないものを見つける など

食費は、普段から外食をしていると金額が高くなります。

なので、食事は出来るだけ自炊にして、安い業務スーパーを活用して節約することが大切です。

交際費は、必要なものとそうでないものを分け「断る勇気」を持つことが大切です。

特に飲み会に関しては、お金面でも健康面でも失うものが多いため「付き合いだとしてもあまりにも多く行き過ぎないこと」ということを意識するべきです。

娯楽費も、計画的に使いましょう。

毎月娯楽に使う金額を1万円にするなど、具体的な数字を決めておくと目標が可視化されて達成しやすいです。

また、仕事がある平日は抑えて、休日など時間がある時にはしっかり楽しむ姿勢を持つと、節約ストレスを減らせます。

加えて、お金が掛からない娯楽を見つけるというのも重要です。

トッティ
トッティ

自分は結構食事の量が多いので、食費を減らすのはかなり苦労してます….

④ 貯金専用の口座に移す

「給料日になると、ついお金を使ってしまう」という方もいますよね。

そのような悩みを抱える方は、給料が振り込まれたら貯金用の口座に移す仕組みをつくるのがおすすめです。

給与が振り込まれたら、まず先取りで貯金口座に移すよう設定しましょう。

毎月一定額を自動積立に回すことで、意識しなくてもお金が貯まっていきます。

⑤ 節約したお金を「投資」に回す

節約で余裕ができたら、次はお金を増やすステップに進みます。

しかし、「いきなり投資をするのを少し怖い」という方が多いと思います。

なので、まず最初にNISAやiDeCoといった、少額から出来る投資制度を知るのがおすすめです。

これを知り、「どんな仕組みでお金が増えていくのか」を学ぶことから始めましょう。

投資にすぐ踏み出さなくても、知識を蓄えることが最大の自己投資になります。

その後は、学んだ知識を活用して実際に少額から投資を始めてみるのが重要です。

簡単に、NISAやiDeCoを学ぶのにおすすめな教材は「お金の大学」です。

初心者向けの説明が多く、絵やグラフもあって読みやすいためおすすめです!

気になる方は、以下の記事も合わせてお読みください

【お金の大学】を読んだレビュー!お金を全く知らなかった大学時代に読んで感じたことを紹介! – トッティの節約&投資ブログ
『お金の大学』のレビュー・感想をまとめました。大学生・社会人初心者でも読みやすく、お金の基本が体系的に学べる一冊。実際に読んで変わったこと・気づいたことをリアルな視点で解説します。
トッティ
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投資に関してわからなければ、まず本を読むのがおすすめです!

まとめ

今回は、社会人向けの節約ロードマップを解説しました!

  1. お金の現状を見える化する
  2. 固定費削減
  3. 変動費調整
  4. 貯金用口座に移す
  5. 余ったお金を投資に回す

節約の基本は、上記のような流れです。

また、他にも「この作業があると自分はいいかも」と思う物があれば追加しても問題ありません!

新社会人のうちにこのサイクルを身につけておけば、生活の安心感が増し、将来の選択肢も広がります。

節約はゴールではなく、「より良い生活のための手段」であることを忘れずに取り組んでいきましょう。

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